設備紹介
CTレントゲン

・全国でも導入の少ない最新のCTレントゲンを完備しています。インプラント等の高度な外科処置まで安全で緻密な治療を行うことが可能です。質の高い医療のご提供を実現しています。
位相差顕微鏡

・みなさんはお口の中にどの位の細菌が存在しているかご存知ですか?実は 300種類以上とも言われています。 しかし、この細菌全てが疾患の原因になるわけではありません。
・この位相差顕微鏡は、普段は見ることの出来ない口腔内常在菌を生きたまま観察することができます。どんな細菌が存在しているかにより、細菌を減少させる的 確なアドバイス・治療が可能です。
・ご自分の口腔内細菌を直接見ることによって口腔内の状態を正確に認識頂いて歯周病の治療に役立てております。
全身管理モニター(血圧計)

・ 歯科治療を受けるとき、おそらくほとんどの人が不安を抱き緊張しています。その不安や緊張は体にストレスを与え、さらに痛みが加わるとそのストレスは増し 血圧や脈を変動させます。
・特に高血圧症、心疾患、脳血管障害の方は血圧変動に伴い重篤な疾患を引き起こす可能性が高いのです。特に麻酔時や抜歯等ストレスが大きい場合にはモニタリ ングをすることが大切です。また健康な方でも初診時の極度の緊張で血圧や脈が上昇することが多いのです。
・当院ではモニタリングすることで歯科治療に対する恐怖症を読み取り、より安全に安心して治療を受けて頂けます。怖がりの方や痛がりの方の治療、恐怖症の方 にも安心です。
笑気麻酔

・痛みに対する恐怖心の強い方や極度の怖がりの方、局所麻酔の効きにくい方、嘔吐反射の強い方に効果的です。 笑気ガスを吸入することで精神鎮静する効果が得られますので、恐怖心が取れ、麻酔効果もアップし、安心して治療を受けることが出来ます。
・笑気麻酔は手術時の全身麻酔の導入剤として用いられたり無痛分娩時に使用されるなど安全で副作用もありません。吸入を止めて3〜4分位で回復します
無針注射器(シリジェット)

・その名の通り、針のない麻酔用注射器です。 主に針のある麻酔の前の表面麻酔として使用します。 針がないので針を刺す痛みがなく怖くありません。 特に乳歯の抜歯はこれだけでOKの場合もあり、お子様の治療に効果を発揮しております
電動注射器(オー ラスター&カートリーエース2)

・最新式の電動注射器を使用しております。 電動ですので一定の圧力で麻酔液を注入しますから、ほとんど痛みを感じることがありません。 また同時にモニターを使用し注射時の緊張度を測りながら注入スピードを調整し、不安や恐怖心を与えないよう心がけております。 麻酔の注射は痛いというイメージはもう昔の話。これで注射時のストレスからも解消されます。
口腔外バキューム(デンパックス)

・歯科治療中には、歯を削るときに発生する有害な切削片や金属片、細菌、 血液や臭いなど、目に見えない様々な細菌汚染物が 空気中に飛び散っています。 口腔内バキュームだけではこの粉塵を吸引しきることは不可能です。
そこで衛生面を考えて、この粉塵を強力に吸い取ってしまう口腔外バキュームを各ユニットに設置しています。これで約99%の細菌や粉塵は吸引できるため院 内感染も予防できます。 歯科医院特有のにおいも解消。治療室のさわやか空気の維持にも役立っています。患者様、当院スタッフの健康面も考えた環境にやさしい設備です。
ダイアグノデント

・レーザー光によるむし歯診断器です。 むし歯の進行度を数値と音で調べます。目に見えない歯質の変化を、先生の目に代わって見つけることが可能です。
・従来、むし歯のチェックでは直接歯を触診して行うため歯質を破壊し、再石灰化を妨げる危険が高いといわれていました。 しかし、ダイアグノデントはレーザー光の反射を数値化することで歯質の変化を測定するため、触診を必要としないので痛みもなく歯質にダメージを与えません。
・また、歯に光を当てるだけで診断してくれるので、経験のない人が使用しても正確な診断が可能です。 さらにレントゲンや視診では見落としやすい僅かな変化も発見できるため、むし歯の早期発見と効果的なむし歯診断が可能です。 当医院では、現在2台のダイアグノデントがひっぱりだこです。
オクルーザー

・咬む力や力のバランスなど咬んだ状態は見る事が出来ません。オクルー ザーシステムなら専用シートを咬み、本体にセットす るだけで咬む力と力のバランスを数値と画像で表示します。まさに“見えないものが見えてくる”
これにより咬む力の偏りやバランスのズレを治療したり、歯並びを治す前と後でどれ位よく咬めているか知る事が出来ます。 ・咬み合わせの左右のバランスが悪いと思われる方 ・良く咬めないと思っている方 ・お子さんの咬む力が弱いのではと心配されているお母さん ・歯ぎしりや咬み合わせが強すぎる方 ひと目で納得の画像判断です。
ピエゾサージェリー

・硬いものは削れるけど、軟らかいものは削れない、傷つけない。歯や骨は削れるけど、血管や神経は傷つけない、そんな切削道具…考えられますか? それがあるんです!!このピエゾサージェリーがその夢のような切削道具なのです。
・使うところは、もちろん、抜歯やインプラント。 今まで多くの経験を積まないと難しかった手術や広い外科的浸襲が必要だった手術がテクニックがより少ない外科的浸襲で安全に、きれいに、簡単で、不快な音 や振動も少なくすることが可能になりました。もちろん以前の方法に比べて術後の痛みや腫れも少なく体に優しい、画期的な機器です。
メディフェージ 〜CGFを作るための専用遠心分離機〜

・CGFとは? Concentrated Growth Factorの略で損傷した組織の再生や治癒に関係するたんぱく質で血小板と血漿にたくさん含まれています。
・血液を採血後(約9cc)遠心分離機にかけると、血液は三層に分けられます。最下層は重い赤血球が集まり、中間には成長因子を持っている濃縮された血小板 が集まっているCGF層が作られます。この中間層と骨補填剤を混合したり、単独で使用する事で軟組織の治療や骨組織の再生を促進し治療期間を短縮します。
・つまり今まで骨を再生させたり、作ったりしていた時に使う代用骨(牛や骨や科学的合成剤)の代 わりに自分の血液を使用する事で治りが早く、感染症や生態拒否反応の危険も無く、身体にやさしい夢のような素材なのです。 又、歯槽膿漏の手術の際に歯の支えとなる骨を作る時の代用骨としても使え、CGFを圧迫して作ったCGFバリアはバリアメンブレの代用としても使えます。






