睡眠時間は十分とっているのに昼間眠くなる方、すぐに居眠りをする方、歯科治療中に寝てしまう方や、夜中に頻繁にトイレに行く方、良くいびきをかく、いびきの途中で呼吸の止まる方は、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の可能性があります。
近年、OSASによる事故が多発していると言われています。
OSAS患者の方は、そうでない方の3倍も事故の発生率が高いというデータもあります。OSASは、いびきや無呼吸の自覚のないまま症状が進行して、様々な合併症を併発する事により死に至ることもある恐ろしい病気です。
家族に指摘された方やこの様な症状のある方の簡易検査と治療を行っております。
測定ならびに説明:一晩もしくは二晩就寝時に指に測定器をつけて検査します。
治療:医科にてOSASと診断され紹介状がある場合に医療保険が適用されます。
OSAS測定の様子

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